テクノロジーの価値を、社会の関心へ
BtoB・IT企業は、優れた技術やサービスを持っていても、その価値がそのままニュースになるとは限りません。SPRingでは、事業や市場を理解することから始め、企業が持つ情報や専門性を、社会や市場の変化と結びつけながら「伝わるテーマ」へと設計します。スタートアップから上場企業、外資系企業まで。企業の成長フェーズや事業課題に合わせたPRを支援しています。
CASE STUDY
外資系BtoB IT企業/業務DX領域
テーマ
新しい市場・カテゴリーを、日本で「理解されるテーマ」に育てる
課題
日本ではまだ十分に認知されていない新しいサービスカテゴリーのため、製品の機能や導入メリットを伝えるだけでは、その価値を理解してもらいにくい状況にありました。
支援内容
- 日本市場におけるPR戦略・年間テーマの設計
- 国内企業の導入事例の発掘・ニュース化
- 導入効果の背景にある「企業のDX課題」まで掘り下げたストーリー設計
- 経営層・ユーザー企業を巻き込んだ取材機会の創出
- メディアブリーフィング、イベントを通じた継続的な関係構築
成果
大手企業の導入事例を継続的に発信し、IT専門メディアを中心に取材・記事掲載を創出。製品紹介にとどまらず、「企業のDXをどう進めるか」「従業員のデジタル体験をどう改善するか」といった企業課題の文脈で取り上げられる機会が増加しました。継続的な情報提供によって記者の理解も深まり、新しい事例や調査、イベントから次の取材へつながる関係を構築しています。
CASE STUDY
外資系BtoB IT企業/EC・プラットフォーム領域
テーマ
海外発のITサービスを、日本企業の「経営テーマ」へ翻訳する
課題
海外では成長している市場である一方、日本ではサービスカテゴリー自体の認知が十分ではなく、「何をする会社なのか」「なぜ日本企業に必要なのか」から伝えていく必要がありました。
支援内容
- 日本市場に合わせたPR戦略・メッセージ設計
- グローバルの情報を日本の市場環境に合わせて再構成
- 国内大手企業の導入事例の発掘・ニュース化
- ITだけでなく、小売・EC・経営まで対象メディアを拡大
- 顧客企業・パートナー企業と連携した発表設計
- 経営層への取材、メディアブリーフィングの企画
成果
国内を代表する小売・EC企業の導入事例を継続的に発信。「ITツールの導入」にとどまらず、品揃えの拡大やEC戦略、プラットフォームビジネスへの転換など、企業の事業戦略として情報を届けられるようになりました。個社の認知だけでなく、日本市場における新しいサービスカテゴリーそのものの理解促進にも取り組んでいます。
CASE STUDY
国内大手BtoB IT企業/データ・ソフトウェア領域
テーマ
長年培った強みを、AI時代の新しいポジショニングへ
課題
長年の実績と高い認知を持つ一方、市場環境やテクノロジーが大きく変化する中で、既存の製品カテゴリーだけでは企業の現在地や将来像を十分に伝えきれないという課題がありました。
支援内容
- 経営・事業戦略と連動したPRテーマの検討
- メディアへのヒアリングを通じた市場関心の把握
- AI時代における企業データのあり方を軸としたストーリー設計
- 製品発表を単体のニュースではなく、市場変化と結びつけて発信
- 経営層・専門家・ユーザー企業を組み合わせた取材テーマの開発
目指している変化
既存製品の認知を活かしながら、「データの会社」というイメージを、AI時代の企業データ活用を支える存在へと広げるコミュニケーションを設計。製品の機能紹介だけでなく、「AIを企業で活用するために、データをどう整えるべきか」という市場全体のテーマから企業を語れる状態を目指しています。
CASE STUDY
国内大手BtoB IT企業/データ・ソフトウェア領域
テーマ
成長企業のPRを、上場後まで見据えて伴走する
課題
事業成長に伴い、サービスや導入実績を知らせるだけでなく、企業としての認知や信頼を高めていくことが重要になっていました。また、成長フェーズによって、伝えるべき相手やテーマも変化していきます。
支援内容
- 事業フェーズに合わせた継続的なPR支援
- プレスリリース、導入事例などのニュース開発
- 経営者・専門人材の知見を活用した取材テーマの企画
- IT・ビジネスメディアとの継続的な関係構築
- 事業成長や上場などの節目を踏まえた情報発信
- 上場後も見据えた企業・経営レベルでのPRテーマ開発
成果
個別のサービスやニュースだけでなく、「どのような専門性を持つ会社なのか」「市場の中でどのような役割を担う企業なのか」を継続的に伝えるPRを実施。成長過程から上場、その後の事業拡大まで、企業フェーズの変化に合わせたコミュニケーションを支援しています。
CASE STUDY
国内大手IT企業/クラウド・AI領域
テーマ
「技術力のあるIT企業」から、経営・業界を語る企業へ
課題
高い技術力や豊富な導入実績を持つ一方、個別のサービスや事例の発信だけでは、会社全体の方向性や経営の考えが伝わりにくいという課題がありました。
支援内容
- 経営層へのヒアリングを通じたPRテーマの発掘
- AI・クラウド市場の変化と自社戦略を結びつけたストーリー設計
- 導入事例だけに依存しない取材テーマの開発
- 経営者とメディアとの意見交換・ブリーフィングの企画
- 専門メディアに加え、経営・ビジネス視点での発信機会を開拓
目指している変化
「クラウドやAIに強いIT企業」という認知に加えて、AIによってSIerの役割や企業のシステム開発がどう変わるのかなど、業界の未来について意見を求められる企業へ。個別の発表を積み重ねるPRから、経営や事業戦略そのものがニュースになるPRへの発展を支援しています。
